園長 矢島義訓  ご挨拶

経歴

 

龍の子保育室 園長

(一般社団)東京保育室センター 会員(元理事長)
NPO
法人中野こども空間理事
若一子どもと共に進む会会長

中野区青少年育成野方地区委員会委員長

若宮一丁目町会理事

 

 

 

私は社会人になってから青年館活動、地域の子ども会、青少年育成活動をし、
それをきっかけにボランティア・子育てに深い関心を持つようになりました。

当時、母原病・荒れる中学・少子化・非行などの話題が登っていました。
地域で活動する中で、早い時期から子どもと関わっていくこと、乳幼児期の親子と関わることの大切さを実感しました。
問題が起きる前に子どもと関わることで思春期に大きな間違いにならないだろう。
そのような思いで30代に保育を仕事に選び「龍の子保育室」を開設しました。

(当時、男性の保育士は珍しく、国内で500人程度でした)

 

 子どもの権利条約をふまえて、常に考えて生きたい。

 子どもにとってどうなのか?

 子どもが喜んでいるとき、子どもを叱っているときも、子どもがなにもしないときも、

 日々保育の中で、地域の中で、子どもにとって・・・と思っています。

 

 

 

「龍の子」の名前の由来について

 

◆タツノオトシゴは、雄が出産し育児をすることから。

 (珍しい生態に惹かれ、自らもタツノオトシゴの如く?

          出産は無理だとしても育児に関わりを持つように)

◆園長自身が”辰年生まれ”です(^^)。
◆童話「龍の子太郎」松谷みよ子作が当時流行っていました。